学会誌

最新号の目次

Vol.33 No.4(131)

                
日本不動産学会シンポジウム
「都市計画と不動産市場の対立と調和を探る 〜都市計画法制100年を記念して〜」
浅見泰司、大友直樹、
金本良嗣、倉野泰行、
河野雄一郎、谷口 守、
廣瀬隆正、原田保夫、
福井秀夫
019年度秋季全国大会 日本不動産学会・資産評価政策学会合同シンポジウム
「リニア中央新幹線が不動産市場に与える影響と経済効果」
奥野信宏、浅見泰司、
石川良文、後藤澄江、
石川良文、後藤澄江
前川俊一
特集
「不動産研究におけるデータ資源」
特集「不動産研究におけるデータ資源」にあたって 柴崎亮介、清水千弘
〔論説〕
不動産市場分析のデータ資源 清水千弘
不動産価格情報の現状と課題 日本の競売の事例から 井出多加子
不動産と企業金融との連関に係る研究とデータの重要性 植杉威一郎
我が国の土地利用情報の現状と課題 吉川 徹
マンション研究における民間企業データ活用の可能性とその課題 馬場弘樹
企業レベルミクロデータと空間・地理データの結合による実証分析の展開 宮川大介
住宅購入に係る家計行動分析:データ資源の現状と課題 鈴木雅智
商業用不動産に関するデータ資源:経年減価率推計を例に見る現状と課題 吉田二郎、川井康平
不動産投資市場におけるデータ資源の現状と課題:表明選好データの活用の可能性 吉野 薫
<不動産法の最前線>「団地型マンションの管理組合が、供給電力の変更(低圧一括→高圧一括方式)を決議し、
全区分所有者に、これまで電力を供給していた会社との供給契約の解約申し入れを義務付けたところ
一部の区分所有者がこれに応じなかった場合、解約を済ませた区分所有者に対する不法行為が構成されるか」
竹田智志
法制改正紹介「民法改正に伴う宅地建物取引業法の改正について」 国土交通省土地・建設産業局不動産業課
最近の不動産関係判例の動き 不動産判例研究会
日本不動産学会シンポジウム
「都市計画と不動産市場の対立と調和を探る 〜都市計画法制100年を記念して〜」
座長報告 氷鉋揚四郎、唐渡広志、
大佛俊泰、北詰恵一
ワークショップ報告「大学の地域貢献と不動産開発のハード・ソフト・ハート(その 3 )
─日本初の「自然エネルギー100%大学」としての地域貢献─
浅野 幸子、手嶋 進、
山口 勝洋、吉竹 弘行
ワークショップ報告「超高齢化社会のまちづくり、互近助エリアの段階的な形成方法の仮説」 桑原洋一、齊藤広子、
風見正三、日置雅晴
沼野井論、原科幸彦、
北詰恵一
ワークショップ報告「建築確認をめぐる問題の諸相」 荒木哲郎、杉浦林太郎、
北見宏介
ワークショップ報告「エリアマネジメントと空き家対策 ─世界の空き家対策からみえるもの─」 倉橋透、光成美紀、
室田昌子、小柳春一郎、
周藤利一
コラム「排出事業者責任に関する所見」 上村和也
編集後記 清水千弘