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秋季全国大会(学術講演会)

第34回学術講演会 実務報告会 応募要領


学会の特色である「理論・実務の両面から総合的に研究する」ことに資するため、賛助会員(法人・団体)の方が報告する場を設けております。産官学の皆様の交流を深める一助になればと考えております。応募を希望される方は、下記の応募要領をご参照ください。


<2018年度からの改訂事項>
*2018年度より、論文集はオンラインジャーナルでの発行となります。オンラインジャーナルへの掲載は、審査付論文として投稿され採用された論文のみとなり、一般発表論文・実務報告の掲載はありません。後者については、論文および関連資料の座長、コメンテーターへの配布は事務局で行いますが、当日の配布資料は各自でご用意ください。オンラインジャーナルは発行から1年間は会員限定公開、その後一般公開されます。
*一般発表論文・実務報告の応募・論文等提出期限のタイミングが変更となり、応募時に申込書と論文等を提出いただくことになります。



  • 1. 応募資格
  •  申込時に、報告をする法人または団体が本学会賛助会員であること(入会申込中を含む)。

  • 2. 申込及び報告原稿提出期限
  • 2018年7月2日(月)(必着)

  • 3. 対象となる報告について
  • 次のいずれかに該当する成果等を報告の対象としています。
  •  a 不動産に関連する先進的・創造的な実務の成果であるもの
  •  b 不動産に関する先進的・創造的な実践活動

  • 4. 応募方法(すべてテキストの検索可能なPDF形式でe-mailに添付して提出すること)
  • @申込書:1部(書式は自由。下記事項を記載。)
     (1) タイトル
     (2) 報告をする賛助会員名
     (3) 報告概要
     (4) 希望コメンテーター(最終の人選は学術委員会で決定します)
     (5) 担当者連絡先 担当者名及びその方の連絡先住所、電話・FAX番号、E-mail
  • A報告原稿:1部
    報告原稿作成に関しては実務報告会報告概要原稿作成要領を熟読のうえ対応してください。

  • 5. 報告の可否の判断について
  •  提出された報告原稿は、内容が商業宣伝に偏してはいないかなどの点について学術委員会が形式審査を行います。その結果、不適切と判断した場合は、不採用となります。

  • 6. 最終報告原稿および当日の関連資料の提出
  •  指定された期日までに報告原稿(形式修正等なしの場合には、既に提出されているもので代用可)と発表当日の配布資料等をe-mail添付で提出(オンライン論文集への掲載はありません)。

  • 7. 発表要領
  • 発表時間は1題あたり15分、コメンテーターとの討論5分、質疑応答5分を予定しています。

  • 8. 注意事項
  • 上記のほか、次の事項に注意して下さい。
  • ・ 報告日などプログラム編成にかかわる事項の希望については原則として受け付けません。
  • ・ 書類提出や事務連絡は、原則としてe-mailを使用して下さい。

  • <お申込・お問合せ>
  • 公益社団法人日本不動産学会 事務局