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日本不動産学会田中学術奨励基金研究助成制度
田中学術奨励基金研究助成 2022年度選考結果
<研究助成>
応募なし
<出版助成>
申請者
上野賢一(株式会社日本政策投資銀行設備投資研究所)
出版タイトル
不動産の経済的価値に関する計量経済分析 −住宅の資産価値向上のための価格変動メカニズムの解明―
助成金額
35万円
助成理由
本研究は,現在の日本経済が抱える課題を背景に捉えながら,不動産市場における価格決定メカニズムを多様な視点で明らかにしている点で評価できる。序論において,研究対象となる家屋や敷地などの不動産を類型化し,既往研究を引用しながら本研究がとるべきアプローチを明確にしている。本論において,第2章ではヘドニック地価関数によって地価属性(駅から距離,下水道等ダミー)の影響度を多時点に渡って分析している。第3章ではストック・フロー・アプローチを用いて高齢化率と住宅価格の関連性に新しい知見をもたらしている。第4章では新築マンションの価格動向について供給者サイドからの見解を実証的に明らかにしている。第5章ではアンケートデータを用いて空き家が発生するメカニズムを検討している。第6章ではPFI事業による公共施設の再配置に関する経済性を分析し政策提言を行っている。以上のように,本研究の独自性,新規性,および社会に対する影響を考慮して,本学会の出版助成に値する学術的水準に達しているものと認められる。
よって、田中学術奨励基金研究助成(出版助成)に相応しいと認められる。
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