学会誌

最新号の目次

Vol.35 No.4(139)

                     
日本不動産学会シンポジウム
山岳国立公園管理の将来(レクリエーション・登山のための利活用を探る) 伊藤太一・花谷泰広・熊倉基之・久末弥生・太田昌志
特集「With、Afterコロナの不動産市場」
特集「With、Afterコロナの不動産市場」にあたって 中川雅之
〔論説〕
ロックダウンは不動産市場と都市に何をもたらすのか? 清水千弘
都市計画から考えるWith・Agterコロナの都市の姿 谷口 守
新型コロナウイルスが加速した都市と地方の姿(二極化)とその本来の理想形
〜ワーケーション2.0や地方創生2.0を見据えて〜
朝比奈一郎
在宅勤務の都市構造への影響:新型コロナからの含意 森川正之
住み手の需要から見た在宅勤務等のテレワークが不動産市場に与える影響 齊藤広子
コロナ禍の変化と若者の価値観から見る、今後求められる住まい像 笠松美香
アフターコロナを見据えたオフィス・都市開発のあり方 柴田 純
対面ビジネスとしての不動産流通業のあり方 石塚 孝
Afterコロナの国土政策 松原英憲
Afterコロナの住宅政策について 皆川武士
コロナウィルス対策の法的実効性の欠落 福井秀夫
コロナ禍と日本社会 三井康壽
審査付論文
マンションの管理費・修繕積立金に対する購入者意識と価格の関係性 小松広明
法制改正紹介「住宅の質の向上及び円滑な取引環境の整備のための長期優良住宅の普及の促進に関する法律等の一部を改正する法律」について 国土交通省住宅局住宅生産課
<不動産法の最前線>掘削湧出温泉に慣習上の物権としての温泉権が成立するか否かに関する裁判例 ──物権法定主義をめぐる民法理論の視点から[東京高判令和 1 ・10・30(損害賠償請求控訴事件)(棄却・確定)]」 長 友昭
最近の不動産関係判例の動き 不動産判例研究会
最新トレンド紹介「二戸市の公民連携まち再生事業〜金田一温泉地区〜」 五日市寿丸
コラム「住民主体のまちづくりの推進に向けて─ヨコハマ市民まち普請事業─」」 萩原慶一
2021年度秋季全国大会(学術講演会)報告
座長報告 氷鉋揚四郎・北詰恵一・西嶋 淳・瀬下博之・唐渡広志・大佛俊泰・奥田進一
ワークショップ報告「米国の地域住宅管理制度の運用実態と課題:ニューサンスの観点から見る日本の空き家管理制度への示唆」 菅原紀生・平 修久・吉川富夫・西浦定継・齊藤広子・北村喜宣・中井検裕
編集後記 中川雅之