学会誌

最新号の目次

Vol.35 No.2(137)

                     
日本不動産学会シンポジウム2021年度春季全国大会シンポジウム
再生可能エネルギーと地域づくり 安藤至大・飯田哲也・高橋寿一・中上英俊・原科幸彦・長岡 篤
特集「多元的リスク時代の新しい国土利用」
特集「多元的リスク時代の新しい国土利用」にあたって 川崎一泰
〔論説〕
税を通じた不動産流通の阻害要因と今後のあり方 浅田義久
国富創出のための不動産情報の生成・集約・開示 佐々木陽一
災害費用軽減のためのナッジを考える 川崎一泰
災害リスクファイナンスと土地・住宅政策に関する一考察
−予防投資型重視型のリスクファイナンスへと、制度設計変革を−
蛭間芳樹
多元的リスク時代における不動産取引の法的課題 佐藤康之・白井潤一
多極連携型国土形成と国富創出 宮下量久
レジリエントな都市構造を構想する 廣井 悠
都市のレジリエンス構築に向けて
〜レジリエント・シティ京都におけるSDGsとの融合〜
藤田裕之
サステナブルな田園都市に向けて
−with/afterコロナのTOD−
太田雅文
審査付論文
土地所有権放棄に関する考察
−土地所有権放棄に登記の抹消は必要か−
福田充孝
<不動産法の最前線>太陽光発電のための「受光利益に対する法的保護の可能性とその侵害行為に対する違法性の判断(福岡地判平成30年11月15日LEX/DB文献番号25449855) 藤田有紀
最近の不動産関係判例の動き 不動産判例研究会
最新トレンド紹介「<逆転の発想>不動産売買の新潮流、家いちばの『セルフセル方式』を徹底解説」 藤木哲也
コラム「県と市町村のまちづくり連携の取り組み」 津田純也
書評『遊環構造デザイン 円い空間が未来をひらく』 室田昌子
編集後記 川崎一泰