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日本不動産学会 2019年度春季全国大会シンポジウム

街づくり視点での公的不動産の有効活用

                
主 催公益社団法人日本不動産学会
共 催
独立法人住宅金融支援機構
後 援
国土交通省、独立行政法人都市再生機構、一般社団法人不動産協会、
公益社団法人全国宅地建物取引業協会連合会、公益社団法人全日本不動産協会、
日本行政書士会連合会、日本司法書士会連合会、日本税理士会連合会、
日本土地家屋調査士会連合会、公益社団法人日本不動産鑑定士協会連合会、
一般社団法人不動産流通経営協会、一般社団法人全国住宅産業協会、
一般社団法人不動産証券化協会、一般財団法人民間都市開発推進機構、
公益財団法人日本賃貸住宅管理協会、公益社団法人不動産流通推進センター
                          (順不同)
開催日時2019年6月3日(月)13:00〜16:15 *表彰式も併せて執り行います。
開催場所すまい・るホール(東京都文京区後楽1-4-10 住宅金融支援機構本店1階)
公開形式一般公開・無 料
定 員200名
開催趣旨   地方公共団体が保有する公的不動産の有効活用については、その必要性が唱えられて久しく、いくつかの成功事例も出て来ている。当初、有効活用は、企業不動産のそれとパラレルに、財務戦略の一環として、その重要性が語られることが多かった。
   最近では、官民が協調した街づくりの観点からも、その重要性が指摘されている。これに呼応して、国の制度改善も連続して行われ、さらに現場の地方公共団体でも新しい動きも起きている。他方で、こうした取り組みが、一部の先進的な地方公共団体に限られていて、さらなる普及・定着を図るための課題も浮かび上がっている。
   このような状況を踏まえ、本企画では、主として、街づくりの観点から、公的不動産の有効活用の現状と今後の課題を取り上げる。
プログラムI部 基調講演
   入江 智子 (大東公民連携まちづくり事業株式会社社長)
II部 パネルディスカッション
   パネリスト:
   池田 重人 (常陽銀行地域協創部長)
   岡崎 正信 (株式会社オガール代表取締役)
   佐々木晶二 (東京海上日動火災株式会社顧問)
   矢部 智仁 (東洋大学公民連携専攻客員教授・日本不動産学会監事)(五十音順)
<参加申込方法>
下記@〜Dをご記入の上、メールでお申し込み下さい。ご参加いただける方には、メールにて参加票をお送りいたします。
参加票は開催日当日にお持ちの上、受付にご提出いただきますようお願いいたします。
    @催し物名称 (「6月3日シンポジウム」と記載ください)
    A氏名
    B区分(本学会会員、後援団体関係者(団体名)、一般のいずれか)
    C勤務先・所属
    Dメールアドレス(記載された先に参加票をお送りします)
  

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  • 公益社団法人日本不動産学会 事務局